こどもの日

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天皇陛下万歳

 祝日「こどもの日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 ついに私の家には「こども」がいなくなってしまった。みな大人になったからである。しかし、親にとっては子供はいつまでたっても子供。大切にするに如くはない。また、母たる妻をも大切にするのだ。

 なんとなら、祝日法には「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」とその趣旨が記されているからである。

みどりの日

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天皇陛下万歳

 祝日「みどりの日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 去る「昭和の日」と相俟って、昭和聖帝が植物を愛好する御性格であらせられたことを思い出す。様々な植樹祭では、おん自ら鍬などをお使いあそばされていたご様子が写真などに数多く残る。

憲法記念日

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天皇陛下万歳

 祝日「憲法記念日」である。自宅の軒先に国旗を掲げて拝礼する。

 いよいよ強固なる護憲精神を新たにする今日この頃である。

 

昭和の日

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天皇陛下万歳

 祝日「昭和の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げて拝礼する。

 今日は昭和聖帝の御誕生日である。崩御あそばされて34年。その頃の私は23歳であった。いまや上皇陛下もかの御高齢だ。昭和は遠くなりにけり、というところか。

春分の日

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天皇陛下万歳

 祝日「春分の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 畏きあたりにおかせられては春季皇霊祭を斎行あそばされるが、我々一般庶民の仏教の習慣でも彼岸の墓参をする。

 疫病、戦争、災害、悩みはつきないが、自分でどうこうできることではない。ならば、億兆の先祖の魂とともにあって、宇宙に同期して生きることであろう。

天皇誕生日

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天皇陛下万歳

 祝日「天皇誕生日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 料峭(りょうしょう)の春朝である。令和も既に4年となった。誠に慶ばしき哉。

建国記念の日

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天皇陛下万歳

 祝日「建国記念の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 神武天皇が建国を宣せられたもうたのは皇紀元年の元旦であり、これが日本民族全体の紀元である「紀元節」であって、現在の建国記念の日である。したがって旧正月と建国記念の日は一致すべきものではあろうが、現在は政令で2月11日を祝日と定めているので、旧元旦と建国記念の日は密接に関連し、近い日付になりながらも一致はしない。旧元旦は旧暦で計算され、国は新暦を使うことになっているから旧暦を参考にすることはあっても表向き根拠にすることはできないのである。

 いずれにせよ、昨夜の雪が上がり、陽光眩しい祝日となった。国旗が映える。

成人の日

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天皇陛下万歳

 祝日「成人の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 日本の祝日は、その多くが記紀などに記された古来の伝統に由来するが、「成人の日」は古来からの伝統の日ではなく、「新たな祝日」の一つである。

 いずれにしても、若者の節目を祝い、励ましたい。

元日

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天皇陛下万歳

 祝日「元日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 令和も既に4年。気負うことなく、静かに年を過ごしたい。

Pomp and Circumstance

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 昨日、エルガーの Pomp and Circumstance (威風堂々)の演奏を無性に見たくなり、YouTubeで動画をたくさん集めて、得意の「そればっかりの再生リスト」を作った。

 Pomp and Circumstance の動画を YouTube で集めようとすると必ずひっかかってくるのが BBC の「Proms」の動画である。

 かの国では夏が終わると「プロムス」とて、老若男女が王立アルバート・ホールに集まってクラシックを楽しむ習慣らしいが、その最終日のクライマックスにかかってくると、イギリスの第2国歌――戦前の日本でいえば「海ゆかば」というところだろう――とも言えるこの Pomp and Circumstance を演奏し、「Land of Hope and Glory」(希望と栄光の国)の歌詞を皆で大合唱するのである。

 集まった人々は手に手にユニオン・ジャックの大きなのを翩翻(へんぽん)(なび)かせて打ち振り、例の有名な「ドー、シドレーラーソー……」というトリオのところは、皆大きな声で


Land of Hope and Glory,
Mother of the Free,

……と歌うのである。

 このトリオの直前の、演奏が少し調子を下げて静かになるところでは、決まって誰かが赤ん坊の泣き声のような、「ぷ~……」という間抜けな音を立てて失笑をかうというのが毎年恒例のお約束らしく、オーケストラが真剣な顔でトリオのところに入ろうとするその時にこの音が入り、指揮者が「やれやれ……」というような身振りで肩をすくめて見せ、皆で笑うのだ。

 さておき、盛り上がりのところの歌詞なんざ、この高潮っぷりである。


God, who made thee mighty,
Make thee mightier yet

 翩翻(へんぽん)と英国旗がはためく中、ちらほらと他国の旗も混じるのだが、これは「友好国の旗も交える」習慣らしい。その中にチラッと一つか二つ、日の丸も交じっているのだ。YouTubeには毎年の Proms の動画が揃っているが、どの年の動画にも日の丸がある。これを寛容する英王室の鷹揚さたるや。

 心底、愛国歌を一般の人たちが心ゆくまで歌って楽しんでいるということ、老いも若きも男も女も子供も手に手にユニオンジャックを打ち振ってニコニコしていることがうらやましい。日本では君が代を歌ったり国旗を打ち振ったりするのは、私のような右翼とか変人とかヘンコのおっさんだけである。自分の国を好きな人が蔑まれるというこの日本の屈折っぷりが悔しく、神の恩寵をすら歌詞に乗せて晴れ晴れ堂々としている英国がうらやましい。日本の公式の場で天神地祇を(まつ)るようなことを言ったりしたら、左翼連中も朝日新聞も黙っちゃいないだろう。ヤッコさんたち、神の礼賛など悪しき戦前への逆行主義だと決めつけるに決まっている。


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