春分の日

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天皇陛下万歳

 祝日「春分の日」である。軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 春彼岸の中日(ちゅうじつ)であり、また皇室におかれては春季皇霊祭を執り行いあそばされる。

天皇誕生日

投稿日:

天皇陛下万歳

 祝日「天皇誕生日」である。自宅玄関に国旗を掲揚し拝礼する。

 即位あそばされて初めての御誕生日である。(かしこ)し。

成人の日

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天皇陛下万歳

 祝日「成人の日」である。

 新成人が幸せな人生を送れるよう、励まし、祝いたい。

 世界は混迷の度を増し、政府は贈収賄によって腐敗著しい。外国では戦争の予兆か、硝煙の焦げ臭いにおいが漂ってくるような感じがする。

 だが、それでも、新成人の皆さん、幸せに生きることは可能である。幸福は自分の心の中に置くことができる。

上皇陛下御誕生日

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天皇陛下万歳

 本日は法律で定められた祝日ではないが、上皇陛下の御誕生日である。昨年まで祝日であったことは誰しも等しく知るところである。

 明治以降、天皇陛下の生誕日は「天長節」と唱え奉っていたが、大東亜戦争後「天皇誕生日」と呼ぶよう改められた。

 明治天皇の天長節は、崩御後「明治節」とされ、残ることとなった。また、明治節は戦後「文化の日」と名を改めて残ることとなった。

 大正天皇は御在位が短かったこともあってか、今は皇室以外では御誕生日が記念されていないのは誠に残念なことである。大正天皇の御誕生日は8月31日である。

 昭和天皇の御誕生日は「昭和の日」として記念されている。

 上皇陛下の御誕生日も、記念したいものである。私は一国民としてこれを願うものであるが、もし国が公式に上皇陛下の御誕生日を記念するのであれば、全国民的な請願運動がなければならない。

 天皇誕生日は英語では「National holiday of The Emperor’s birthday」とでも言うのだと思うが、上皇陛下の御誕生日は、「His Majesty the Emperor Emeritus’s birthday」とでもなるのであろうか。

文化の日

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天皇陛下万歳

 祝日「文化の日」である。軒先に国旗を掲げ、拝礼する。

 「文化の日」は明治時代は天長節、それ以降は「明治節」、すなわち明治天皇の「天皇誕生日」であり、また戦後現行憲法がこれに合わせて公布され「文化の日」と名称が改められたものであることは言うまでもない。

即位礼正殿の儀

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天皇陛下万歳

 畏きあたりにおかせられては、本日、御即位を宣明(せんめい)あそばされ、政府をして即位礼正殿の儀を執り行わしめられる。

 本日は祝日であり、今年に限り休日である。

 海外から2千人に及ぶ賓客が参内するという。

 尚、本日は天候や災害などもこれあり、「祝賀御列の儀(パレード)」は11月10日(日)に変更された。

 

体育の日

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天皇陛下万歳

体育の日 祝日「体育の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ、拝礼する。

 体育の日は、言わずと知れた昭和39年(1964)10月10日の東京オリンピック開催を記念して定められた祝日である。当時畏くも天覧の下開会式が挙行され、戦後20年目の節目とそれに至る復興の道のりへの思いを国民誰しもが噛み締めたのである。

 尚、今日は「最後の体育の日」である。体育の日は来年から「スポーツの日」と名称が変更される。この改正法案は昨年6月に国会で可決成立して公布されており、令和2年(2020)1月1日施行の運びである。

秋分の日

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天皇陛下万歳

秋分の日 祝日「秋分の日」である。軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 秋分の日は彼岸の中日であるが、古くは「秋季皇霊祭」という皇室祭祀に関連して休日となっていた。また、併せて「秋季神殿祭」といって、皇祖神のみならず、国中の神への祭祀も行われる。

 現代に至って、今日も畏きあたりにおかせられては、古式ゆかしく装束に身を改められ、祭祀をお執りあそばされている。(かしこ)し。

敬老の日

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天皇陛下万歳

敬老の日 祝日「敬老の日」である。

 あいにくの雨天であるが、軒先に国旗を掲げる。

山の日

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天皇陛下万歳

 祝日「山の日」である。国旗を掲揚し、拝礼する。

 山の日は新しい祝日だが、日本は緑と水の豊かな山岳を国土に蔵し日本人は古来これとともにあった。

 そこで制定されたのが今日のこの日であることは論を待たない。

 祝日の目的たる「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ということは、我邦の国柄に照らして、(けだし)し当然のことと言えよう。

 それに何よりも、(かしこ)きあたりにおかせられては、お歳若(としわか)であらせられた頃より登山を愛好され、国内の山岳を跋渉されるのみか、これを文章にものして発表されること一再ならず、そのことからも「山の日」は、日本の祝日として誠に相応(ふさわ)しいものと言ってよい。