時事

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訃報

 朝鮮戦争の英雄、白善燁(はくぜんよう)大将が亡くなったという。

 満州帝国軍官学校(士官学校)出身で、日本語が大変堪能・流暢であった。白大将の著書「朝鮮戦争一千日」という本を読んだことがあるが、これなどはたしか、韓国語の翻訳ではなく、白大将が直接日本語で著したものであったはずである。

 朝鮮戦争当時は韓国軍の師団長であった。師団長と言えば1万人近い将兵の長であり、通常は幕営の奥深く参謀とともにあって采配を(ふる)うものだが、白大将は前線に進出し、怯えて退く兵を叱咤して、自ら突撃号令をかけて先頭になって突撃し、失地を奪還するなど、破天荒な師団長であった。

 享年99歳と言う。祈冥福(めいふくをいのる)

ボタニカル

 最近シャンプーの成分などをうたって「ボタニカル」という言葉をよく聞く。「植物性」ということらしいが、しかし、昔から「植物性シャンプー」なんてものはいくらでもあった。「植物性」って言えばいいのに、なんでわざわざ「ボタニカル」とか言うかなァ。

時事哀観

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こ、こここ、これは一体

 な、ななな、何事……!

 つまり、アレか、「人のセックスを笑うな!」みたいなことか?

 これを理解しよう。私は寛容なのだ。

なんじゃい、まだおったかんかいコイツ(笑)

 忘れてたヨ。

 まあ、パイロットを処分、ってのは、手厳しいかなァ。悪いのはゴーン何某(なにがし)なんだからねえ……。

せせら笑っていたら駄目だ

 これを冷笑していたら駄目である。右翼ぶってこれを(あざわら)えば、天罰覿面(てきめん)、日本もまた同轍(どうてつ)を踏むこととなろう。

 油断をすれば多くの人が死ぬ。そして欧米のように国際的な評価を失墜させ、ひいては、昔のように日本人であるというだけで劣等の国民として差別されるようになる。

 他山の石、という言葉もある。

【!】良いアイデアを思い付いた

 パチ屋が問題になっている。

 しかし、パチ屋に行かないと生きていけない人というのは、どうしてもパチをやらないと気が済まない、馬鹿であって阿呆であって、そして病気なのである。それを責めようがどうしようが、どうしてもなんとあっても、彼らはパチ屋に行くのだ。

 それで、面白いことを思い付いた。我ながらグッドアイデアだと思う。

 パチ屋は店を閉める。そのかわりに無関係が建前の景品交換窓口で、景品を売るがよい。ライターの種石やら文鎮なんぞを、いつもの買取値段の10%引きの大サービスで売るのだ。ただ、いつもとは少しだけ違う色の、例えば赤い種石や文鎮にするといいだろう。

 言うなれば、これはパチンコマニアの先入金である。

 パチ屋の店先には、最初(ハナ)っから嘘でいいので、

「営業再開できた暁には、景品をお持ち下されば、10%サービスで余分に玉貸しいたします」

と書き添えておくがいい。そう、嘘でいいのだ。

 実際に出玉なんか返す必要は、ない。取りっぱなしでよい。営業を再開したら、その日のうちに全部スらせるのだ。そもそもパチンコなんてそんなものだ。だいたい、全部トータルすると、パチ屋なんて取りっぱなしなんである。しかし、馬鹿は喜々としてライターの種石を買うだろう。そして、営業再開できる日まで店は閉めたままでよく、よって従業員に時給を払う必要すらない。

 直接景品交換窓口にライターの種石を持ち込む阿呆もいるだろうが、「この色の種石は一度パチ屋の方へ持っていって出玉で遊んでください。一割増で多く玉を借りることができますよ」と断るとよい。パチ屋の方では球を直接交換しないよう、しっかり見ておればよかろう。

 しっかり見ておくのが面倒くさければ、変な色のライターの種石を売るだけ売って、あとは七里蹴灰(けっぱい)、店を潰して遁走すればよい。

 こうすれば、普段よりかえって儲かるだろう。客もカネの払い甲斐があって満足するのではないか?なぜなら喜々として北朝鮮に貯金するような馬鹿だから、そんなさまざまな理屈など到底わかるまい。

冷笑されるべきはこっちのほう

 技術立国日本の国民として、暗証番号やパスワードがわからぬようになるような者など、いまや生きる権利すら脅かされるのだということを深刻に思い知るがいい。愚かだからこんなことになるのだ。3時間4時間待たされるのは、罰だと思って我慢するべきだ。

 よくよく反省し、「マイナンバーは命のナンバー」だと再認識して、二度と期限を失効したりパスワードを忘れたりしないようにすることだ。年寄りだとか難しいとか、言い訳は通用しない。マイナンバーごとき、こんな簡単なことも弁じ得ぬような者が役所からカネを引き出そうなど、おこがましいというものである。まして窓口の吏員を怒鳴りつけるなど。

時事爺々

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金チャン色々出てるぞ

 たしか、冬頃以前からチラホラ重病説が出ていたように思うが、ついに大手メディアが書き立てだしたなあ。

 韓国のHUMINTはなかなか強力だと言われている。その韓国が異変を否定しているわけだから、実は大したことはないのかも知れない。しかし、火のないところに煙は立たぬという。こんなことを韓国を上回る情報網を持つ米国のメディアが書くのだから、何らかの病気ではあるのだろう。

グレやん色々と最先端

 病気も最先端である。

 オンラインで「デジタル・スト」て、……。

 つまり、オンラインの行動をやめ、何も言わない、ってことか?う~ん、毎度、オモロい北欧女子である。しかし、健気(けなげ)に頑張っているので許す。

 ただ、この少女の周辺で金儲けを(たくら)むビジネス屋のオヤジ・コヤジは許せん。

時事散誌

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 近所のドラッグ・ストアではニュースで報じられているのと同じく、トイレットペーパーが払底している。

 我々は全く、浅はかなものだ。

 私はというと、コロナウイルス騒ぎも、もはや、飽きてきた。どうでもいい、こんなの。

 ほっとけばそのうち、医学者が特効薬でも作るだろう。ペストだろうと天然痘だろうと結核だろうと、はたまたチフス、炭疽病、梅毒、黄熱病、その他あらゆる微生物病を、人類はそうやって克服してきたのだ。

 何?そんな悠長なこと言ってる間にお前自身がコロナウイルスに感染して死んだらどうするんだって?

 そりゃあ、(いさぎよ)く死ぬか、運よく治るか、二者任天、ありのままの人生を受け入れるしかない。

 さておき。

しかしよく考えると

 確かに、ポテトチップスを(つま)んで食べると、手に油がついてそこらじゅうを汚してしまう。

 しかしまあ、それはとりもなおさず、「あれほど大量の油を摂取してしまう食べ物も他にない」ということを言ってもおり、この点からポテトチップスというと「デブの素」の代表格食品であるというのは定説でもある。

 これだと一袋くらいあっという間に腹に収まってしまい、どんどん肥満してしまうに違いない。

 しかし、よく考えると、この「飲み口」みたいな奴がなくても、袋の角っこを三角に切り取れば、同じ喰い方ができるのではなかろうか。

し、四天王寺、て……(絶句)

 世界一古い企業は日本にあるのだという。それは「金剛組」という建築会社だそうだ。

 創業は西暦578年というから、遠く飛鳥時代にまで(さかのぼ)る。これは和暦だと敏達天皇七年、……と言ってもピンと来ないが、これは有名な女帝の推古天皇、と言って分からなければ聖徳太子の時代の少し前の時代、ええい、と言って分からなければ更にこう言おう、厩戸皇子(うまやどのみこ)の時代よりもまだ少し前の時代である。百済(くだら)からの渡来人で、四天王寺を建てたのが彼らだそうだ。今でも宮大工、つまり寺社建築を主とする職人団であるようだ。

ついにアンチも出る始末

 なんだか、クスッと笑ってしまった。……いや、失敬、失敬。要するに、「アッチの右翼」ですな、これは。

老朽テレビ業界も、やっとここまで来たか

 よくよく考えると地上波デジタルの前に、堀江何某が「そんなの既存のテレビをネットにつなげばいいだけじゃん」なぞと、「お前、それを言っちゃあ身も蓋もねェじゃん」みたいなことを言い放ったものだが、あれからハテ、かれこれ10年ほども経ったろうか。

 作ったコンテンツをネットに放流することなぞ、技術上は大した話ではない。そんなこと、(つたな)いながらも既に素人がYouTubeなどでバンバンやっている。だが、テレビ業界も大きな業界で、しかも老朽化したカチコチの業界だから、動くのにやっぱりこれくらいの時間はかかった、ということなのだろう。

 しかしこうして、結局はテレビもネットも、ダラダラと融合していくより他にないのだ。

 昔、SGIの創業者のジム・クラークは、インタラクティブ・テレビこそが次世代のメディア(媒体)を制する、と考えてSGIを退社し、創業しようとした。ところが、ティム・バーナーズ・リーの「WWW」とマーク・アンドリーセンの「NCSA Mosaic」を見て「これぞ私の考えていた次世代メディアだ」と考えを改め、即マーク・アンドリーセンにメールで接触を図ったという。二人がNetscape Navigatorを売りまくってから後の経緯は、誰しも知るところだ。

 そういう誰が(たく)んだわけでもない流れの中に、全部のメディアは乗っている。新聞だって雑誌だって、みんなそうだろ。本だってそう、漫画だってそう、音楽だってそう、写真だってそうだ。仏教用語で「耳鼻舌身意(じびぜっしんに)」なぞと言うが、これに沿って考えると、今やネットから流れてこない情報は、「香り」「味」ぐらいなものである。

 受信料がどうとか陰謀だとか何とかは、そんなことどうだっていい。

時事断片

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文化と商売

 ……って、いや、日本文化を変えられても困るんだけどさ。

 ま、そもそも、ハンバーガーもサンドイッチもドーナツも、そんな毎日毎日食わんわな。今日日(きょうび)、日本のデブが毎日毎日食うのは化学調味料と脂肪タップリのラーメンだよ(笑)。

 だがしかし、ラーメン屋も相当苦戦していると仄聞(そくぶん)する。万人向けの味の中に、変わった趣向をエイヤと入れたりするものだから、結果として味に飽きやすいんだろうね。

大阪・拳銃強奪

 オッソロシイ。早期逮捕、裁判、厳罰、徹底膺懲(ようちょう)を待ちたい。

 この男を見つけ出し、狩り、投石し、殴り、叩き、謝罪させねばならぬ。許すな。

翌日追而(おって)書き

 この男は翌日逮捕された。飯森裕次郎というこの男、これがまた、障害者手帳を持つ精神障害者と言うことで、いろいろと小難しそうである。また、有名人とまでは言えないまでも、父は大会社の重役で、これがまたいらぬ取沙汰をされそうだ。

翌々日更に追って書き

 しかも、更にややこしいことに、元自衛官であることまで出てきた。それでまた、ネットとテレビの間で騒がしくなっている。テレビニュースなどは「テレビ会社の重役」ということをまったく報道しないまま、「元自衛官」ってのを先に報道したそうだ。ところがネットの新聞ソースなどでは「テレビ会社の重役の息子」というのが先に出た。

 これについて、ネット上では「テレビ業界に都合の良い偏向報道だ」「これだからテレビは駄目なんだ」などと騒ぎ立てている者が多いようだ。

あー、これ、既にあるよな……

 これ、なー……。国とかはまあ、昔からすでにやってるよな。

 戦前は陸軍士官学校・海軍兵学校。これは当時、卒業すれば高等教育修了とみなされ、大学卒業どころか、「それ以上の栄誉」とされた。……まあ、戦争に負けちゃったからねえ……。跡形も残っちゃいないが。

 戦後は防衛大学校とか防衛医科大学校が「給料くれる大学」の代表だろう。こちらは長い間、各種学校と同じ扱いとされ、卒業しても大学卒業とはみなされなかったが、30年ほど前に学位認定機関となり、今ではれっきとした大学で、博士号の取得まで可能である。結果、防衛大学校も防衛医科大学校も、東大ほどではないにもせよ、各国立大程度には難しく、優秀な学生を集めることに成功している。数こそ少ないが、世界各国からの留学生も受け入れており、なかなかどうして、魅力的なところである。

 しかし、防衛大学校や防衛医科大学校は卒業したら自衛官にならなければならない縛りがあり、また在学中もピシピシと体育会的シゴキが待ち構えていて、そこが敬遠される理由になってもいる。

 なので、「給料はくれるわ、入学後のシゴキなんかないわ、卒業後は何をしようが自由だわ」という、何の縛りもない大学を作ったら、優れた頭脳が殺到して成功するのではないか?

 国でやりませんかね。教育費も高騰していることですし。

PC乗り換え

 最近私も、自宅のPCのHDD容量が逼迫してきたので、4TBのHDDを買おうか、少し奮発して2TBのSSDを買おうか迷っている。

 「迷っているヒマがあったらSSDの4TBを買え!」……と、昔の私なら即断したところだろうが、いや、待ってください、4TBのSSDって、8万円からするぞ(苦笑)。

 ムリでしょうが。8万円あったら、安手のノートPCを1台買うぞ。

樹木希林氏死去

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 一昨日、俳優の樹木希林氏が亡くなったという。

 私などが子供の頃、郷ひろみと歌い踊ったりして人気があった。その頃からもう「おばさん」だったものだが。

 祈冥福(めいふくをいのる)

なかなかオモロい、もっとやれ

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 朝日が産経に「従軍慰安婦記事は丸出しのクセして、それを撤回する記事とか都合の悪い記事だけメタタグに『noindex, nofollow, noarchive』たあ、どういうことだ、おぉ、コラ」みたいな因縁をつけられている(笑)。

 これに対する朝日の言い訳もなんかシドロモドロというか、「いやその、コレ、ちょっとたまたまWeb的な作業漏れというかアノソノ」みたいな感じで、何をそんなに焦っているんですか都合が悪けりゃWeb屋のミスですか、ほぉ~、などとイジメてやりたくなる。

 しかし、これをほじくり出したのが、また、例のケント・ギルバート氏で、このアメリカ人もなんか胡散臭いというか、アメリカの工作員とかスパイの類じゃないのかとか、いや、私は右翼だから別にいいんだが、こんなことをアメリカ人に指摘されたり運動されたりしててどうするんだ、日本人は恥ずかしくないのかとか、いろいろと一般的なツッコミどころも満載である。

どいつもコイツも「ぶっちゃけ」「ぶっちゃけ」言いおって、目障りだ

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 「包み隠さず打ち明ければXX情勢は」というふうに書けばいいものを「ぶっちゃけ、XXは」と表現するテレビ・新聞・雑誌が多いようだ。

「ぶっちゃけ」。

 なんだよ、「ぶっちゃけ」って。汚い言葉だ。どこの方言だ?東京か?

 どいつもこいつもぶっちゃけぶっちゃけ言いやがって、目障りである。

 「ぶちまけて言えば」と言いたいのだろうか。だとしても、「ぶちまけて」というのも、相当下品だ。「ぶちまけて」の「ぶち」というところが駄目だ。

 「正直に言えば」とか「包み隠さず書けば」とか、他に書きよう言いようはいくらもあるはずだ。

 思うに、今上陛下を「今の天皇」と書いたり、皇后陛下を「美智子さま」と書いたりするのと同様の下品さだと思う。

 何?このブログの言葉(づか)い!?……馬鹿者、このブログのような取るに足らぬ貧者の一灯と、多数の高学歴記者を抱えて数千万部を売り上げる朝日毎日読売産経とが同じ評価基準で批判されてたまるものか。

 大会社の大学出の学士様修士様の報道であるなら、もうちょっと自分の親から貰った学歴を汚さぬような言葉で記事をものしてもらいたい。

「天皇の代替わり」とは何だ、許さん

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上記記事から引用、下線強調は佐藤俊夫による。

 天皇の代替わりの儀式を検討する政府の準備委員会が30日、基本方針を決定した。即位の儀式は基本的に前回を踏襲するため、新たな論点は十分に議論されず、課題も残った。【野口武則、高島博之】

 野口、高島と署名入りだが、「天皇の」「代替わりの儀式」とは何だ、「代替わり」とは。呼び捨てか!?大学出てるクセにこういう書き方しかできんのかこのお悧巧(りこう)バカどもは。くっそー、毎日め……。

 そうかと思うと、右翼新聞の産経までが「皇太子さま」なんぞと書いていやがる。

 ちゃんと「皇太子殿下」と書かんかァアア、アホンダラがあああ!

 不敬だこんなものは。許さん。

今週時事等

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ホーキング博士死去

 ホーキング博士と言えば、思うに私などが子供の頃から活躍していた。何分学究の間の事は私などにはよくわからないから、その宇宙論がどれほどのものであったのかなど理解できない。

 しかし、体の不自由をものともせず多大の研究成果を残したのだ、ということは、理解できる。

 祈冥福。

死刑は延期されれば延期されるほどよい。いい気味だ。

 ざまぁ見やがれ。こいつら如きの死刑執行は、遅れれば遅れるほどいい。拷問のように苦しみは倍加だ。思うに、50年くらいはいつ執行されるのかもわからない無明の闇の中に放置したほうがいい。

 その際、変なジャーナリストなどが獄中からの声などを中継しないようにしたほうがよい。忘れ去られ、誰からも尊重されず、誰にも自分の言葉を届けることができないまま、死刑を待つのだ。

いや、ンなこと言ったらアメリカだって同じだぜ

 だって、アメリカだってリビアにCIA送り込んでカダフィ暗殺してるぜ?同じだろ。

 今年はずいぶん早いようだ。

 今日は外出していたが、もう梅は最後、桃は散り始め、という印象もあった。

 ところが少し肌寒く、なのに青空が広がり、気持ちの良い一日だった。