勤労感謝の日

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天皇陛下万歳

 祝日「勤労感謝の日」である。小雨だが構わず自宅の軒先に国旗を掲揚する。

 かつてこの日は「新嘗祭(にいなめさい)」という帝室の祭日であり、日本書紀によればその由来は遠く仁德天皇の御代にまで(さかのぼ)るという。

 作物の恵みを寿(ことほぐ)ぐのが新嘗祭の趣旨であってみれば、それは同時に百姓(おおみたから)を愛することにもつながっており、これを「勤労感謝」として変化させたのは至極当然と言える。

文化の日

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天皇陛下万歳

 祝日「文化の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げて拝礼する。

 本来は「明治節」であって、明治天皇の天長節であった。だが、戦後改められた。

 文化と、遠い明治の日々を思う。

スポーツの日

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天皇陛下万歳

 祝日「スポーツの日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 昨年のスポーツの日はオリンピック開催のため7月だったが、 “スポーツの日” の続きを読む

秋分の日

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天皇陛下万歳

秋分の日 祝日「秋分の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 秋彼岸の中日であり、祝日の趣旨も祝日法に「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」とある。

 秋には、魂、命、祖先……そうしたゆかしいものにつながる日々が続く。

敬老の日

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天皇陛下万歳

敬老の日 祝日「敬老の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 敬老の日の発祥はある地方の敬老会だそうだが、しかし、生身魂を敬うことや菊供養、菊酒などの秋の行事には、すべて敬老の含みがある。

 いずれにせよ、やれ老害だ年金問題だ健保問題だなどと(かん)を立てず、老人を敬い、大切にしたいものである。

山の日

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天皇陛下万歳

 祝日「山の日」である。自宅玄関の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 日本は山深く、列島の深奥部は未だ自然の宝庫であり、豊かな森林が広がっている。

 これらを大切に後世へ伝えることが、ひいては日本を守ることにもつながってこよう。

海の日

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天皇陛下万歳

 祝日「海の日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 四面環海、我が国のあらゆるモノもコトも、海を通じて出、また入る。良きことも悪しきことも、全ては海を渡る。研究にもよるが、日本人のルーツは大陸や半島からのルートもさることながら、南方の海を渡ってくるルートも相当に太かったものだという。

 そうした海を、思う。

こどもの日

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天皇陛下万歳

 祝日「こどもの日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 ついに私の家には「こども」がいなくなってしまった。みな大人になったからである。しかし、親にとっては子供はいつまでたっても子供。大切にするに如くはない。また、母たる妻をも大切にするのだ。

 なんとなら、祝日法には「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」とその趣旨が記されているからである。

みどりの日

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天皇陛下万歳

 祝日「みどりの日」である。自宅の軒先に国旗を掲げ拝礼する。

 去る「昭和の日」と相俟って、昭和聖帝が植物を愛好する御性格であらせられたことを思い出す。様々な植樹祭では、おん自ら鍬などをお使いあそばされていたご様子が写真などに数多く残る。

憲法記念日

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天皇陛下万歳

 祝日「憲法記念日」である。自宅の軒先に国旗を掲げて拝礼する。

 いよいよ強固なる護憲精神を新たにする今日この頃である。

 

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