一杯

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 よく()れた大ぶりの柚子(ゆず)が出回るようになったので、柚子味噌(ゆずみそ)を焼いて一杯。

 今日は本格的に素焼(すやき)焜炉(こんろ)に炭なんか(おこ)して、こんがりと香ばしく焼く。

 酒はいつもの酒を三合。

 旨い。

一杯

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 読書しつつ今日も焼味噌で一杯。

 簡単で旨い。塩分は多いが、ロー・カロリーで蛋白質・アミノ酸等が豊富であり、何より酒に合う。

 今日も味噌は八丁味噌。

一杯

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 焼味噌で一杯。

 味噌は八丁味噌。

一杯

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 小松菜の浸し物を作って冷えたやつを一杯。

 浸し物にはドッサリ、山ほど削り節を乗せる。

一杯

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 和布()(かぶ)胡瓜(きゅうり)のレモン酢に、(とき)辛子(がらし)を添えて一杯。

一杯

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 小松菜の浸し物で一杯。

一杯

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 今年の台風は随分早い。

 だが、その早い台風、3号「セーパット」はそれほど大した威もふるわず、昨日の朝、太平洋岸の当たり障りのないコースを慎みやかに過ぎていった。今日はもう温帯低気圧に変わってしまっているが、それが北からの冷気を巻き込むのか、小雨(こさめ)模様で鬱陶(うっとう)しくはあるものの、涼しい土曜となった。

 植栽に心を込めている近所の家々の紫陽花(あじさい)額紫陽花(がくあじさい)が雨に濡れて美しい。

 ところどころ、蔓性の、(だいだい)色の鮮やかな、喇叭(ラッパ)形の大らかな花の咲く庭も見かける。この花は何というのだろうと検索してみると、これは「凌霄花(のうぜんかずら)」というのだそうである。

 最寄駅新越谷の南東、イオン(旧ダイエー)の北側に駐輪場があり、その車道沿いに赤い実の()る街路樹が植えられている。

 毎年変わらず実をつけているのだろうけれども、今まで気にしたことがなかった。居住20年になんなんとする今になって、ああ、赤い実が生るのだな、しかも大量に、今の時期に実をつけるのだ、と気づいたのだ。「この木は私の気にしない間、何十年とここで毎年赤い実をつけてきたんだな」と思った。

 少し調べると、山桃の木であることがわかった。食せば美味らしい。山桃は「山桜桃(ゆすら)」とも称するが、「山桜桃梅(ゆすらうめ)」とは別物のようである。

 さておき、今日は自家用車の6箇月点検で、午後遅く運転しなければならなかったので、このところの休日ごとの楽しみ「蕎麦屋のパトロール」はなし。

 自動車は特に悪いところもなく、エンジン油を換えた程度。

今日の酒肴・竹輪と茗荷と紫蘇の酒肴 運転の用事が済んでから、肴をこしらえて一杯。

 竹輪(ちくわ)茗荷(みょうが)紫蘇(しそ)を細く切り、塩を一(つま)み、檸檬(レモン)汁を適量、いつもの冷や酒を三合()む。

 今日はなんだか気分が乗らないので、動画はなし。

Today’s drinking and snacks 今日の酒肴・新玉葱と明太子の和え物

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 先週ラ・ロシュフコーの「箴言と省察」を読みながら、新玉葱と明太子の和え物を作って一杯やり、動画に撮った。

 編集してYouTubeに上げた。

 動画の中で飲んでいる酒は、いつもと同じ「会津ほまれ からくち米だけの酒 純米酒」である。

 動画の中で読んでいる本は、「平凡社 世界教養全集第2 随想録/箴言と省察/パンセ/覚書と随想」から、ラ・ロシュフコーの「箴言と省察」である。

Today’s drinking and snacks 今日の酒肴・えのき茸と茗荷の酒肴

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 えのき茸と茗荷と梅肉で酒肴を作って一杯やった。

 例によって動画に撮り、YouTubeに上げた。

 動画の中で飲んでいる酒は、「会津ほまれ からくち米だけの酒 純米酒」である。

 動画の中で読んでいる本は「平凡社 世界教養全集第2 随想録/箴言と省察/パンセ/覚書と随想」から、モンテーニュの「随想録」である。

Today’s drinking and snacks 今日の酒肴・木の芽しらす

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 改元を寿ぐ。一夜明け、まことに良い晩春のみぎり、である。

 しらすを木の芽醤油で和え、一杯やった。

 木の芽は近所に住む姑の家の庭にひとりでに生えたものだ。それを、今の時季になるといつも分けてくれる。

 例によって動画に撮り、YouTubeに上げた。

 飲んでいる酒は、いつもとちがって「都ほまれ」という銘柄だ。いつも行く近所のウェルシアではなく、少し離れた「ベルク」というスーパーで買ったものだ。

 読んでいる本は、引き続き平凡社の50年前の古書、「世界教養全集 第1巻 哲学物語」(ウィリアム・デュラント著)である。