Today’s drinking and snacks 今日の酒肴・木の芽和え

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 青果店に大きな(たけのこ)が所狭しと並ぶようになった。先々週店先にあった筍は、赤ん坊の握り拳ほどであった。はや、今日店先に並んでいるものは、女の太腿ほどの大きさになっている。

 季節である。

 近所に住む姑の家の庭に山椒があり、毎年今の時季になると「木の芽」を分けてくれる。

 今年も分け前にあずかった。筍の水煮も作り置いてある。そこで、木の芽和えにして一杯やった。旨かった。

 例によって動画に撮り、YouTubeに上げた。

 飲んでいる酒はいつも通り「会津ほまれ」である。

 読んでいる本は、先日来ひきつづき、「世界教養全集 第1巻 哲学物語」(ウィリアム・デュラント著)である。

(おぼろ)月の下

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 夕刻。十四夜の大きな(おぼろ)月が上がった。旧暦三月、晩春の夕霞(ゆうがすみ)の向こう、相応にあたたかな月が上がるのかと思いきや、ぼんやりした輪郭であるのにもかかわらず、意外にや、月は青く冷えた色をしている。

 退勤帰路、都会の喧騒。意外にスッとする月の青光に照らされて、花の散った桜の木々が緑ゆたかに葉を張り始めている。反対側の舗道には企業や官庁が立ち並び、その植栽の躑躅(つつじ)が赤白あざやかに咲き始めている。

 1時間半程の通勤電車の手慰みは読書だ。先月からウィル・デューラントの「哲学物語」を読んでいる。ようやく半分ほど読んだ。ソクラテス、プラトン、アリストテレス、時代は飛んでベーコン、スピノザ、ヴォルテール、カント、ヘーゲル。今夕、やっとショーペンハウエルまで来た。

 50年前の古書だ。赤い布表紙のそれを手に持ったまま電車を降りる。はや春月は中天にある。周囲の匂いも色も明度も、ベッドタウンらしいものとなってゆく。

 春燈ゆらめく住宅密集地の温気(うんき)の中、住み慣れた家に帰る。百花繚乱と書いてみて、文字通りの惜春である。

Today’s drinking and snacks 今日の酒肴・鯛のいろいろ

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 最寄り駅の駅ナカ、「新越谷VARIE」の鮮魚店「魚力」によく立ち寄る。通勤経路だからだ。

 立ち寄って何か買うと言うことはそんなにないが、気が向いて、とりどりに並んでいた「(たい)(さく)」を(もと)めた。

 それを肴にして、一杯やった。例によって動画に撮り、YouTubeに上げた。

 実に旨かった。

 動画の中で呑んでいる酒は、「会津ほまれ」である。

 読んでいる本は、「平凡社 世界教養全集 第1巻 哲学物語」である。
 

Today’s drinking and snacks 今日の酒肴・ほうれん草と鶏の辛子和え

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 何か旨い酒肴でも、と思い、ほうれん草と鶏肉を辛子和えにして一杯呑んだ。旨かった。

 例によって動画に撮り、YouTubeに上げた。

 動画の中で呑んでいる酒は「会津ほまれ からくち 米だけの酒」である。

 動画の中で読んでいる本は平凡社の古書「世界教養全集 第1巻 哲学物語」(ウィリアム・デュラント著)である。

Today’s drinking and snacks 今日の酒肴・青梗菜の酒肴

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 青梗菜(チンゲンツァイ)があったので、これで一杯やろうと思い、紹興酒を一本買ってきた。

 珍しく中華風に炒め物を作ってそれで呑み、例によって動画を作ってYouTubeに上げた。

 動画の中で呑んでいる酒は「古越龍山銀龍」という紹興酒である。

 動画の中で読んでいる本は、「平凡社 世界教養全集 第1巻 哲学物語」である。

Today’s drinking and snacks 今日の酒肴・筍の土佐煮

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 筍が店頭に並ぶようになった。春も盛りというところだ。

 買って帰り、「土佐煮」を作って一杯やった。

 例によって動画に撮り、YouTubeに上げた。

 動画の中で呑んでいる酒は、いつもと同じ、「会津ほまれ」紙パック入りの純米である。

 動画の中で読んでいる本は、「平凡社 世界教養全集 第1巻 哲学物語」である。

Today’s drinking and snacks 今日の酒肴・煮付豆腐

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 豆腐の少し古くなったのがあったので、よく火を通して食ってしまえと思い、煮付豆腐にしてそれで一杯飲んだ。実に旨かった。

 例によって動画に撮り、YouTubeに上げた。

 動画の中で読んでいる本は、「平凡社 世界教養全集 第1巻 哲学物語」である。

 動画の中で呑んでいる酒は、「会津ほまれ からくち 米だけの酒 純米酒」である。