こどもの日

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天皇陛下万歳

 祝日「こどもの日」である。

 国旗を掲揚し拝礼する。

 祝日法によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」とあり、子供のみならず法定の母の日でもある。

Today’s drinking and snacks 今日の酒肴・ポテトチップス

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 春の新じゃがいもがあったので、それでポテトチップの酒肴を作り、動画に撮って、YouTubeに上げることにした。

 酒は何がいいかな、と考えて、ポテチと言えばやっぱりビールでしょう、ということで、瓶ビールを買ってきて一杯やった。

 実に旨かった。

 動画の中で飲んでいる酒は、キリン「一番搾り」の瓶入りである。

 動画の中で読んでいる本は、引き続き「世界教養全集 第1巻 哲学物語」(ウィリアム・デュラント著)である。

徳島の鉄工所のおっさん面白い

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 この人、本当に面白い。

 長年働いてきた味わいがある。しかも、とぼけた語りと裏腹に、透徹した技術力がうかがい知れる。

 このBGMになんだか聞き覚えがあり、なんだったっけ、……と思ううち、大阪のギタリスト、安達久美氏の10年前のYouTube動画にあった「Cookie monkey」だと思い出した。

歴代天皇を暗唱する場合

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 「神武(ジンム)綏靖(スイゼイ)安寧(アンネイ)懿德(イトク)……」と歴代天皇の御名を暗唱している方は多いと思う。

 ……なに?「多くない」!?

 馬鹿者ッ!すぐに全部覚えろ、この非国民どもめが~ッ!

 ……いや、脱線してしまいました。言いたいことはそれではありません。すみません。

 これまで歴代天皇を暗唱するときは、その最後の方は「……光格、仁孝、孝明、明治、大正、昭和、今上(きんじょう)」と唱え(たてまつ)って締めくくったのであるが、過日の皇位継承によりこれが変わったわけである。

 これっ。誰だ、「平成……」などと言う野郎はまさかおるまいな!?それがいけない理由など、自明のことゆえ、ここでは説明しないからなッ。わからん奴はググれこの非国民どもめらが。

 さて、そこで、政府の公式見解を見よう。

 これによれば、間違いなく公式に、「上皇陛下」「今上天皇」と書かれている。

 したがって、暗唱する場合は「……光格、仁孝、孝明、明治、大正、昭和、上皇、今上(きんじょう)」でよろしかろう。

薔薇

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薔薇赤き旧家の軒の深さかな   佐藤俊夫

#kigo #jhaiku #haiku #saezuriha

註: 薔薇は夏の季語です。立夏は明後日なので、今日はまだ惜春、夏隣、晩春と言え、薔薇は当季の季語ではありません。しかし、少し汗ばむ、初夏の感じも色濃い今日などには、実感として最適の季語と言えるでしょう。

薔薇

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みどりの日

投稿日:

天皇陛下万歳

 祝日「みどりの日」である。国旗を掲揚し、拝礼、祝意を表す。

 みどりの日については、祝日法には「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。」とあるものの、これはもともと、昭和天皇の聖徳を強く偲ぶ日であったことは人ぞ知るところである。

 すなわち、昭和天皇が崩御あらせられたのち、天皇誕生日であった4月29日が改めて「みどりの日」に定められたが、数年を経て同日が「昭和の日」として永久顕彰されることとなったため、もとは祝日法第3条第3項により「国民の休日」とされていた現在の日付に「みどりの日」を移動させたものだ。

読書

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 先日手に入った50年前の古書、平凡社の「世界教養全集」。先々月、1巻の哲学物語から読みはじめた。

 ちょうど先ほど、読み終わった。

 この本は戦前にアメリカで出版され、空前のベストセラーとなったものだ。哲学を一般の人にわかりやすく、しかも的確に紹介した名著である。

 原題は「The story of philosophy, The lives and opinions of the greatest philosophers 哲学物語 ~偉大な哲学者たちの人生と示唆~」という。文字通り、哲学のみならず、哲学者の人生について触れ、その人間的魅力を味わうことができるように書かれており、それが面白さを際立たせる。

 ソクラテスから語り始められ、プラトン、アリストテレスが語られる。時代は飛び、フランシス・ベイコン、スピノーザ、ヴォルテール、カント、ヘーゲルが語られ、ショーペンハウエル、スペンサー、ニーチェが語られる。最後に近代ヨーロッパの哲学者、ベルクソン、クローチェ、ラッセルの3人と、近代アメリカの哲学者、サンタヤーナ、ジェイムズ、デューイの3人が語られる。

 浩瀚(こうかん)で、読むのになかなか歯応えがあった。去る3月16日から読んでいるので、読むのに2カ月弱ほどかかった計算になる。

 引き続き第2巻、「随想録/箴言と省察/パンセ/覚書と随想」を読み始める。それぞれモンテーニュ、ロシュフコー、パスカル、ブーヴの著作である。

憲法記念日

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天皇陛下万歳

 祝日「憲法記念日」である。国旗を掲揚し、拝礼する。

 現行憲法施行日と公布日を決めるにあたって、相当の紆余があったことが当時の記録などからわかる。

 憲法は尊重されなければならぬ。最近、我々国民は特に、平和を尊重する精神に欠けるところがあるのではないか。一部左翼政党の所説を見るに、まともに平和と言うものを考え、これに取り組んでいるとは思えない。祝日にあたりよく反省し、憲法における平和の精神を発揚すべきである。

Today’s drinking and snacks 今日の酒肴・木の芽しらす

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 改元を寿ぐ。一夜明け、まことに良い晩春のみぎり、である。

 しらすを木の芽醤油で和え、一杯やった。

 木の芽は近所に住む姑の家の庭にひとりでに生えたものだ。それを、今の時季になるといつも分けてくれる。

 例によって動画に撮り、YouTubeに上げた。

 飲んでいる酒は、いつもとちがって「都ほまれ」という銘柄だ。いつも行く近所のウェルシアではなく、少し離れた「ベルク」というスーパーで買ったものだ。

 読んでいる本は、引き続き平凡社の50年前の古書、「世界教養全集 第1巻 哲学物語」(ウィリアム・デュラント著)である。